社内にリスク管理担当がいなくても、
明日から「監査している会社」になれる

小さなPropほど、一度の"炎上"で終わる。
Aegis MQLは「疑われるリスク」を最速でゼロにする防御レイヤーです。

創業1〜3年・従業員20名以下の新興Prop専用の不正EA・コピートレード検知SaaS。
MT4/MT5のログを渡すだけで、ルール違反とグレーなトレードを自動検知。
運営チームは「判断すること」だけに集中できます。

24時間
証拠付き回答までの時間
1/2以下
専任担当雇用との比較コスト
工数ゼロ
社内リソース不要

小規模Propが「今日」直面しているリスク

チャレンジ型Propほど、一度の炎上・疑惑で信用が崩壊します

生死を分ける

SNS炎上・返金要求の恐怖

チャレンジモデルPropの平均返金要求率は5〜11%(推定値)。その多くが「不正扱いの誤解」や「監査不在」から発生しています。X(Twitter)やDiscordで疑惑が一度拡散されたら、小規模Propは弁明する手段がない。証拠なしで疑われ続け、チャレンジ販売が止まる。

禁止戦略の「証拠が出せず」返金・炎上リスクが高い

利用規約では「禁止」と書いても、実際にログを見て違反を特定する技術がない。疑わしいトレーダーに「証拠を出せ」と言われたら何も返せず、グレーゾーンのまま合格を出してしまう。結果、返金要求とSNS拡散のダブルパンチを受ける。

専任のリスク担当を雇う余裕がない

リスク管理・コンプライアンス担当を雇えば月50〜100万円の固定費。でも創業直後のPropにそんな予算はない。結果、創業者や営業担当が夜遅くまでログを目視チェック。

疑惑が出てから動くのでは遅すぎる

SNSで火が付いてから72時間以内に説明できなければ、返金・チャージバック・悪評が一斉に増加します。クレームが来てから「調査します」では手遅れ。拡散後では何を言っても「言い訳」にしか聞こえない。日常的に監査している状態を作っておかないと、防衛できない。

いま新興Propが急増している中、炎上は「順番待ち」になっています

不正疑惑・返金要求・SNS炎上は、Prop規模に関係なく確率的に発生します。
監査ログが無いPropから順に、疑いをかけられる時代になりつつあります。

Aegis MQLが特にフィットするProp Firm

次のどれかに当てはまるPropであれば、Aegis MQLが「安く・早く」疑念コストを下げる最短ルートになります

返金・チャージバックを毎月1件以上経験している

一度でも「不正扱いの誤解」で返金したPropは、次はもっと早く燃えます。予防的な監査体制がないと生き残れません。

禁止戦略の証拠が出せず、反論できない

HFT・グリッド・マーチンなどの利用規約はあるが、実際に違反を技術的に検知する手段がない。疑わしいトレーダーから「証拠を出せ」と言われても何も返せず、返金するしかない状態。

SNS上での疑惑拡散が怖い

X(Twitter)やDiscordで一度疑われたら、証拠なしでは信用回復が不可能。炎上前の防御体制が生死を分けます。

コピートレード疑惑の問い合わせが月数件でもある

「同じタイミングで同じ取引をしている口座がある」という指摘。技術的に証明できないと、疑惑だけが残り続けます。

創業3年以内、または従業員20名以下の新興Propである

大手のように専任部署を置けないが、だからこそ「外部の監査SaaS」が費用対効果で優れている規模です。

チャレンジ型/評価口座モデルを採用している

チャレンジを売るほど、不正・グレー取引との戦いが激化します。合格率が高すぎても低すぎても疑われる時代です。

MT4/MT5の停止・凍結に備えて、トレード証跡を外部に保管したい

MetaQuotesへの規制リスクが世界で強まる中、「万が一」に備えて監査ログを外部保管したいPropが急増しています。

コンプライアンス担当専任を置くほどの規模・予算はまだない

月50万円の人件費は出せないが、月15万円のSaaSなら意思決定できる。そのラインのPropに最適化されています。

ひとつでも当てはまるなら、3ヶ月のPoCから始めてみませんか?

無料でフィット診断を受ける

小規模Propが、Aegis MQLを入れる3つの理由

「生き残り」と「工数ゼロ」に振り切った、新興Prop専用の価値提供

01

疑われた瞬間、「返金」or「炎上」になるのが新興Propの現実

SNSで疑惑がついた時点で、証拠ログが無いPropは返金するしか選択肢がありません。そして一度返金すると、次はチャージバック→SNS拡散→信用崩壊の負のスパイラルに入ります。

→ Aegis MQLなら24時間で反証

日々のトレードログを自動で監査し、疑わしい取引には「どのルールにどう抵触しているか」をエビデンス付きで残します。

✓ グリッド・マーチン検知 - ロット増減パターンをAI分析

✓ コピートレード検知 - 複数口座の同期取引を特定

✓ 禁止時間帯取引 - 指標発表前後の高リスク取引

✓ 過剰レバレッジ - リスク許容度超過の自動検出

→ クレームや返金要求が来ても、24時間以内に筋の通った説明ができる状態をキープできます。

02

返金要求・チャージバックに対応する心理的負荷が消えない

毎月の返金対応、トレーダーとの言い争い、「証拠がない」ことへの焦り。創業者が夜中までログを見る日々は、精神的に続きません。

→ 毎月60〜80%安く、自動化

専任のリスク管理・コンプラ担当を雇えば、月50〜100万円の固定費になります。Aegis MQLなら、その半分以下のコスト

✓ 監査ルールの運用 - 独自の禁止戦略ルールを設定可能

✓ 違反検知のアラート - リアルタイムで疑わしい取引を通知

✓ レポート作成 - 経営判断用のダッシュボード提供

✓ 採用・教育コストゼロ - 初日から監査開始

→ 月額15万円〜で、専任担当1名分の業務を自動化。浮いたリソースを営業・マーケに振り向けられます。

03

規約違反の「冤罪リスク」をゼロにする最後の防御線がない

「ルール違反していない」と言っても、技術的証拠がなければトレーダーは納得しません。冤罪で炎上するリスクは、監査体制がないPropに集中します。

→ 先手の監査体制を確立

今は無登録で動けていても、数年後にはAI取引の監査ログを求められる時代が来ます。Aegis MQLのログフォーマットは、後から法規制が厳しくなってもそのまま説明資料として使える形で設計されています。

✓ Config ID(設定ハッシュ) - EAパラメータの改ざん防止記録

✓ AI判断ログ - 5AIによる合議判断の証跡化

✓ 取引履歴との突合 - 設定→判断→取引の因果関係証明

✓ タイムスタンプ記録 - 後から改ざんできない証拠性

「今からちゃんとやっているProp」として、大手ブローカーや投資家へのアピールにもなります。

コア機能

Aegis MQL SaaSの3つの主要機能レイヤー

活用シーン別ソリューション

業態・規模に応じた最適な価値提供

Prop Firm
FXブローカー
運用コミュニティ

プロップトレーディング・ファーム向けソリューション

緊急性:高

直面している課題

  • 不正EA、コピートレード、規約違反の横行
  • 「疑い」はあるが技術的証拠がない
  • 利用規約の執行力が事実上ゼロ
  • トレーダーからの信頼崩壊リスク

Aegis MQLによる解決

  • 証拠に基づく規約執行 - Config IDで不正設定を検知
  • コピートレード検出 - 取引パターン分析による特定
  • 自動監査レポート - 違反行為の技術的立証資料
  • RegTechコンプライアンス - 法的リスクの軽減
95%
不正検知精度
既知の禁止戦略・コピートレード疑いの再現検出率
-60%
コンプライアンス工数削減
返金要求が毎月発生していたPropの事例ベース
100%
証跡追跡可能性
全ポジションのConfig照合成功率

FXブローカー向けソリューション

戦略性:高

直面している課題

  • 高ボリュームトレーダーの獲得競争激化
  • EA品質の技術的保証ができない
  • AI取引の透明性をマーケティングに活用できない
  • 差別化要素の不足

Aegis MQLによる解決

  • AI透明性認証マーク - ブランド差別化ツール
  • EA品質保証プログラム - 技術的品質スコア付与
  • 顧客向け監査レポート - 透明性アピール資料
  • リスク管理支援 - 顧客の破産リスク予測
+35%
高額トレーダー獲得率向上
3倍
EA利用者の信頼度
独自
競合との差別化要素

運用コミュニティ・EA開発者向けソリューション

信頼性:高

直面している課題

  • 運用成績の信頼性証明が困難
  • バックテストと実運用の乖離説明ができない
  • 外部監査コストが高額
  • ロジックの再現性証明が不可能

Aegis MQLによる解決

  • 外部監査ログ自動生成 - 第三者証明資料
  • ロジック再現性証明 - Config IDによる設定保証
  • AIによる成績分析 - 客観的パフォーマンス評価
  • 透明性バッジ付与 - マーケティング支援
+80%
顧客信頼度向上
-90%
監査コスト削減
完全
透明性証明

技術基盤

実績ある自社開発システムをベースにした確かな技術力

SELF YenPulse 実装ベース

Aegis MQL SaaSは、AI MQL合同会社が開発した実運用システム「SELF YenPulse」で実証済みの技術を基盤としています。数億円の損失から学んだリスク管理ノウハウを体系化し、誰もが使える形で提供します。

Multi-AI Consensus

5つのAIモデル(GPT, Gemini, Claude, Grok, Perplexity)による合議判断システム。単一AIのバイアスを排除し、多角的な分析を実現。

GPT-4 Turbo Gemini 1.5 Pro Claude 3.5 Sonnet Grok-2 Perplexity

監査証跡アーキテクチャ

Config ID、AI判断ログ、取引履歴の三位一体設計。暗号学的ハッシュによる改ざん防止と完全な追跡可能性を実現。

SHA-256ハッシュ タイムスタンプ記録 不可逆性保証

柔軟なAPI設計

MT4/MT5、cTrader、TradeLocker等の主要プラットフォームに対応。RESTful APIによる簡単統合。

REST API WebSocket Webhook連携

リアルタイム処理

ティック単位のリアルタイム監視。マイクロ秒精度のレイテンシーで異常検知・自動対応を実行。

低レイテンシー スケーラブル 24/7稼働

新興Prop向け導入プラン

専任担当を雇うより安く、今日から監査体制を構築できる価格設定

Starter

小規模事業者向け

返金要求の「基本的な防御線」が欲しいProp向け

¥ 50,000 /月
  • 監査ログ 1,000トレード/月
  • 監査頻度:週1回
  • 対象口座:1つまで
  • 基本監査レポート(PDFのみ)
  • メールサポート
  • Prop向けお試しプラン
導入相談

Enterprise

大手企業向け

投資家・パートナーへの開示義務があるProp向け

要相談
  • 監査ログ 無制限
  • 専用インスタンス構築
  • カスタム機能開発
  • オンプレミス対応可
  • SLA保証
  • 24時間技術サポート
  • 導入コンサルティング
お問い合わせ

初期費用ゼロ:創業3年以内のPropは初期費用無料(通常は月額1ヶ月分)

3ヶ月PoC推奨:まずは小さく始めて、効果を確認してから本格導入を判断できます

途中解約OK:年間契約不要。合わなければいつでも停止可能

AI取引の透明性を、今のうちに【資産】にしておく

SNS炎上・返金要求は「発生してからの対応」では遅すぎます。
Propを守る仕組みは、トラブルが起きる前にしか導入できません。

小さいうちは、透明性は「コスト」に見えます。
でも、Propが生き残れるかどうかを決めるのは
・不正疑惑が出たときに何を出せるか
・投資家やパートナーに何を見せられるか

です。

Aegis MQLは、創業期から使える価格帯で、
将来まで通用する監査ログの"型"を提供します。

今のログを無料で診断する(匿名OK)

→ トレードログを渡すだけで即日判定

規約チェック(10分・無料)

→ チャレンジ条件を解析し、違反パターンを自動抽出します

お問い合わせ

導入相談・PoC提案のご依頼はこちらから

AI MQL合同会社

営業時間

平日 9:00 - 18:00(日本時間)

対応地域

国内・海外問わず対応可能

導入までの流れ

  1. 無料相談・ヒアリング(30分)
  2. PoC提案・デモ実施
  3. 14日間無料トライアル
  4. 本導入・サポート開始