AI RegTech SaaS

AIアルゴ取引を、
ブラックボックスから解放する。

AIトレードの判断・ログ・設定を一元管理し、
透明性・再現性・監査性をそなえたアルゴ取引の監査プラットフォームです。

対象: FXブローカー / Prop Firm / 自社アルゴを運用する金融機関

Aegis MQL ホームダッシュボード - KPI、パフォーマンス、AIモデル採用率

Aegis MQL が提供する
3つの価値

AI時代のアルゴ取引に不可欠な、透明性・再現性・監査性を実現

01

透明性

すべてのAI判断・設定変更・約定を1つのIDでトレース可能

5つのAIモデルの判断理由を完全記録
config_idによる設定バージョン管理
テクニカル・債券・金利差まで統合ログ
03

監査性(RegTech)

アルゴ・AIを説明責任と規制対応に耐える形で運用可能

監査証跡の自動生成とエクスポート
EU AI法・SEC規制を意識した設計
コンプライアンスレポートの自動作成

ブラックボックスからホワイトボックスへ

従来のEA管理画面では「約定履歴」しか見えなかった。Aegis MQLでは、AIの思考過程・設定履歴・市場データまで、すべてが透明に可視化されます。

こんな悩みはありませんか

FXブローカー・Prop Firm・金融機関が直面する4つの課題

説明責任の欠如

アルゴやEAの判断根拠を、顧客や社内に説明できない。AIの「なぜ」が見えない。

トレーサビリティの不足

設定変更やモデル更新の履歴がバラバラで、特定トレードを再現できない。

リアルタイム監視の限界

Propトレーダーの行動やアルゴの暴走を、後追いでしか把握できない。

監査対応の負担

規制や監査対応のための証跡が不足しており、担当者の属人作業に頼っている。

World First

🟣 世界初の
"AIアルゴ × ログ × 監査"
プラットフォーム

マルチAI判断を全てログ化 × 設定IDによる設定&AI判断&約定の完全追跡 × トレードを「その瞬間の市場データごと」再現・検証

01

複数AIの判断理由をすべてログ化して保存

GPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexity の5つのAIモデルが、なぜそのシグナルを出したのか。推論速度、確信度、参照データまで完全記録。

02

設定バージョン(ID)とトレード結果を完全に紐づけて追跡

GitHubのコミット履歴のように、どの設定でどのトレードが実行されたかを完全追跡。設定→シグナル→約定の全プロセスを1クリックで再現可能。

03

技術指標・金利差・債券・イベントログをAI判断システムに統合

テクニカル指標だけでなく、米国債・金利差・経済イベントまで統合。AIが「なぜ今このタイミングなのか」を市場全体から判断。

04

アルゴ取引の「判断→シグナル→発注→決済」を1クリックでリプレイ

Trade Replay機能により、過去のトレードを時系列で完全再現。チャート、AI判断、テクニカル指標、債券データまで全て当時のまま表示。

AIアルゴのブラックボックス問題を、根本から解決するアーキテクチャです。

従来のEA管理画面では「約定履歴」しか見えなかった。
Aegis MQLでは「AIの思考過程」まで完全に可視化される。

🎯 誰のためのSaaSか

Aegis MQL が価値を提供する4つの顧客セグメント

FXブローカー

自社AI口座を開発したい企業

  • 透明性の高いAIアルゴ口座を自社ブランドで提供
  • 顧客への説明責任を果たしながら差別化
  • 規制当局への対応を効率化

Prop Firm

不正検知と透明性が最重要

  • トレーダーの行動を完全に記録・監視
  • 不正トレードを事前に検知
  • リスク管理と育成コストを削減

金融機関のアルゴ部門

内部監査対応

  • クオンツ戦略の実行履歴を完全記録
  • 内部監査・外部監査への対応を効率化
  • 規制当局への報告を自動化

アルゴ開発会社

透明性のあるシステムを顧客に提供したい

  • 開発したアルゴに監査機能を標準装備
  • クライアントへの差別化提案が可能に
  • 継続的な運用サポート体制を構築
Market Timing

⏳ なぜ、Aegis MQLが必要なのか?

AIアルゴが急増する一方で、透明性のある運用基盤は存在しない。
この巨大な空白市場に、Aegis MQLは応えます。

AIアルゴが急増する一方で、透明性のある運用基盤は存在しない

ChatGPTの登場以降、金融機関やブローカーがAIアルゴの開発に本格参入。しかし、透明性・説明責任の仕組みは皆無のまま。

Prop Firmで不正トレードが多発

トレーダーの不正やアルゴの暴走を事後にしか検知できず、損失が拡大。証跡が不十分で法的リスクも増大している。

ブローカーはAIアルゴを提供したいが、監査要件を満たしづらい

自社ブランドのAIアルゴ口座を開設したいが、顧客への説明責任や内部監査の体制が整わず、導入を躊躇している。

金融業界のRegTech(監査テクノロジー)需要が世界的に急増

EU AI法、SEC規制の強化により、AIの説明責任が法的義務に。RegTech市場は年率22.8%で成長、2032年には12兆円に到達予測。

既存のEA市場はブラックボックス問題で劣化している

従来のEA販売は「勝率」「pips」だけを謳い、判断根拠の説明はゼロ。顧客の不信感が高まり、市場全体の信頼性が低下している。

世界のどこにも "AIアルゴの監査インフラ" が存在しない

AML対応やインサイダー取引検知のRegTechは存在するが、AIアルゴ自体を監査するシステムは皆無。 これが巨大な空白市場。

Aegis MQL は、この巨大な空白を埋めるために誕生しました。

12兆円
RegTech市場規模(2032年予測)
年率 +22.8%
1.3兆円
AI in RegTech市場(2029年予測)
年率 +36.8%
0.8兆円
AIガバナンス市場(2029年予測)
年率 +45.3%

空白市場(ホワイトスポット)

グローバルAI品質保証 + RegTech統合市場

"AIアルゴ監査"に特化した
専業プレイヤーが希少

Aegis MQL は、
AI時代のアルゴ取引監査プラットフォームです

Aegis MQL は、アルゴ取引に関わる相場データ、AIの判断、設定変更、約定履歴をすべて一元管理し、後から再現・検証できるようにするためのSaaSです。

既存のEA販売ではなく、アルゴを安全に運用し、説明責任と監査対応を支えるインフラとして機能します。

従来のEA管理画面とはまったく違う、監査に特化したシステム
5つのAIの判断理由を完全記録 - 世界初の透明性
設定 → シグナル → 約定の完全追跡可能

Google Analytics

可視化

+

GitHub

バージョン管理

+

金融監査ツール

RegTech

プロダクトツアー

Aegis MQLの4つの核心的ダッシュボード

ホームダッシュボード
Dashboard 1

ホーム / 総合ダッシュボード

  • リアルタイムKPI (総pips、勝率、トレード数)
  • AIモデル別採用率と勝率の可視化
  • 異常トレードアラートの即時表示

価値: FXブローカー・Prop Firmが運用状況を瞬時に把握

config_idトレース画面
Dashboard 3

設定ID トレース画面

  • GitHubコミット履歴風の設定バージョン管理
  • 選択した設定の完全な内容表示
  • この設定で実行された全トレードの追跡

価値: 設定 → シグナル → 約定の完全追跡 - 監査担当者が最も喜ぶ機能

トレードリプレイ & 異常検知
Dashboard 4

トレードリプレイ & 異常検知

  • 特定トレードの完全再現(チャート + AI判断)
  • テクニカル指標、債券データの時系列表示
  • 異常検知センター (スリッページ、連続損失、モデル偏り)

価値: 「このアルゴは不正じゃない」を即座に証明できる

AI判断ログビューア - 差別化の核心

なぜ Aegis MQL は
まったく違うのか

従来のEA管理画面とは根本的に異なる、監査に特化したシステムです。

従来のEA管理画面
Aegis MQL
可視化
約定履歴のみ
全判断プロセス + AIの思考過程
追跡性
なし
設定ID 完全トレース
説明責任
不可能
5モデルの判断理由を完全記録
監査対応
手動・属人的
自動化・システマティック
異常検知
事後対応
リアルタイム検知

世界にほぼ存在しないUI - AIのブラックボックスをホワイトボックス化

Google Analytics (可視化)
+
GitHub (バージョン管理)
+
金融監査ツール (RegTech)
=
Aegis MQL

Aegis MQL でできること

5つのコア機能で、アルゴ取引の透明性と安全性を実現

トレードトレーサビリティ機能

config_idによる設定バージョン管理

設定IDによる設定バージョン管理で、トレードごとに、どの設定・どのAI判断で実行されたかを完全に追跡できます。

  • 設定の変更履歴を完全記録
  • トレードと設定の紐付け
  • 監査証跡の自動生成

アルゴ監査ダッシュボード

モデル別・設定別のパフォーマンス分析

モデル別・設定別の勝率・pips・リスク指標を可視化。日次/週次レポートの自動生成と異常トレードの検出機能を提供します。

  • リアルタイムKPIモニタリング
  • AIモデル別パフォーマンス比較
  • 異常トレードの自動検出

RegTech機能

規制対応用のエクスポート機能

規制対応用のエクスポート(CSV / JSON / PDFレポート)とコンプラ部門向けのレビュー画面を提供します。

  • 監査証跡の自動エクスポート
  • コンプライアンスレポート生成
  • 規制当局への報告書作成支援

API / 連携

MT5との連携をはじめ、将来的な他プラットフォームとの連携にも対応。既存の取引環境に簡単に統合できます。

  • MT5 / MT4対応
  • RESTful API提供
  • Webhook通知機能
  • 他プラットフォーム連携ロードマップ

どのように動くのか

Aegis MQL のシステムアーキテクチャ

取引プラットフォーム

MT5 EA

SELF YenPulse

顧客サーバー

ブローカー環境

テクニカル・約定情報
Aegis MQL クラウド

AI判断エンジン

マルチAIコンセンサス

ログストレージ

不可改竄証跡

config管理

バージョン管理

分析モジュール

パフォーマンス解析

ダッシュボード・レポート
利用者

FXブローカー

Prop Firm

金融機関

コンプラ/リスク部門

1

MT5からテクニカル・約定情報を取得

2

Aegis MQL が AI判断と設定情報と紐付けて保存

3

ダッシュボードやレポートで検証・監査可能にする

設定バージョン管理の例

config_idトレース - アーキテクチャ例

導入メリット

ビジネス・コンプラ・技術の3つの側面で価値を提供

ビジネス面

  • 顧客信頼の向上

    透明性の高いアルゴ提供により、顧客からの信頼を獲得

  • 商品ラインナップの拡充

    AIアルゴを商品として追加しやすくなる

  • Propトレーディングの最適化

    不正防止とパフォーマンス評価が容易に

リスク・コンプラ面

  • 監査証跡の自動確保

    トレード単位での監査証跡を自動で確保

  • 監査コストの削減

    内部監査・外部監査への説明コストを大幅削減

  • 迅速な原因トレース

    問題発生時の原因特定が迅速に行える

技術・運用面

  • 開発コストの削減

    ログ設計とアーキテクチャを一から作る必要がない

  • 既存環境への統合

    既存のMT5環境にアドオン的に導入可能

  • A/Bテストの容易化

    モデルやロジックのABテストがやりやすくなる

Aegis MQL が活きるシーン

4つの実践的なユースケース

FXブローカー

自社ブランドのAIアルゴを提供したいとき

透明性の高いAI取引システムを自社ブランドとして提供。顧客への説明責任を果たしながら、差別化された商品を展開できます。

FXブローカー向けダッシュボード

Prop Firm

トレーダーの戦略とリスクを一元管理したいとき

複数のトレーダーやアルゴの運用状況をリアルタイムで監視。リスク管理と育成コスト削減を同時に実現します。

Prop Firm向け異常検知

金融機関

自社クオンツのアルゴ取引を内部監査したいとき

量的戦略の実行履歴を完全に記録し、内部監査や外部監査への対応を効率化。規制当局への報告も容易になります。

金融機関向け監査トレース

アルゴ開発会社

クライアントへ透明性のある運用基盤として組み込みたいとき

開発したアルゴに監査機能を標準装備。クライアントへの差別化提案と、継続的な運用サポート体制を構築できます。

アルゴ開発会社向けAI判断ログ

セキュリティと規制対応方針

エンタープライズグレードのセキュリティと規制対応

通信の暗号化

すべての通信はTLS 1.3で暗号化。金融機関レベルのセキュリティを標準装備しています。

ログ改ざん防止策

ハッシュ署名とタイムスタンプにより、ログの改ざんを検知。不可改竄証跡を実現します。

データ保存場所

日本国内リージョンでの保存に対応。海外リージョンも選択可能です��

規制対応の明確化

投資助言業ではなく、あくまでアルゴ運用のログ管理・監査インフラであることを明確化。

EU AI法・SEC準拠

EU AI法やSEC規制を意識した設計。将来的な規制強化にも対応可能な柔軟なアーキテクチャです。

アクセス制御

役割ベースのアクセス制御(RBAC)により、適切な権限管理を実現します。

導入フローと料金

PoC検証から本番運用まで、段階的に導入

導入フロー

1

ヒアリング

現状の課題と導入目的をお伺いします

2

環境確認

対象システム・取引環境の確認と要件定義

3

PoCプラン提案

検証項目と期間を含めた提案書を作成

4

検証導入(3ヶ月)

限定環境でのPoC実施と効果検証

5

本番運用開始

本格導入とサポート体制の構築

料金プラン - 機能比較表

プランごとの詳細機能を明確に比較いただけます

機能項目

PoCプラン

検証導入

個別見積

推奨

エンタープライズ

本番運用

月額固定 + 出来高

カスタム

大規模導入

お打ち合わせ

AI判断ログの保存 30日間 無期限・エクスポート可
設定バージョン管理(config_id) 基本機能のみ 全機能(ロールバック含む)
トレードリプレイ 最近30日分 期間無制限
マルチAIモデル比較 最大3モデル 最大5モデル + α
API連携 MT5のみ 完全カスタマイズ
ログ改ざん検知・監査証跡 フル機能
組織アカウント・権限管理 対応
セキュリティ・監査レポート出力 簡易版 月次提供 + カスタム
サポート体制 メール対応 24/7 専任サポート
カスタム専用機能
  • オンプレ / VPC 導入
  • Prop Firm向け専用レポート
  • 特定規制対応
    (EU AI Act, SEC 等)
  • 独自AIモデルの統合

料金について: 詳細な料金はお打ち合わせの上ご提案いたします。貴社の運用規模や要件に応じた最適なプランをご提案します。

PoCプランでまずは効果検証をお試しいただけます。

まずはオンラインデモでご相談ください

5分で読めるサービス概要資料を送付します

レスポンス時間

1営業日以内にご返信いたします

資料送付

5分で読めるサービス概要資料をメールで送付

オンラインデモ

30分程度の画面共有デモを実施

PoC提案

貴社環境に合わせた検証プランをご提案

今すぐお問い合わせ

貴社環境に合わせた検証プランをご提案

よくある質問

Aegis MQLについてのよくあるご質問

既存のEAやアルゴでも使えますか?

MT5ベースのアルゴであれば、SELF YenPulseと同様のログ構造に合わせることで利用可能です。カスタマイズの可否は個別にご相談ください。既存のEAにAegis MQLの監査機能を組み込む形での導入も可能です。

投資助言に当たるサービスではありませんか?

Aegis MQLは、アルゴの判断やトレードの証跡を管理・可視化するためのプラットフォームであり、個別銘柄の売買を助言するサービスではありません。あくまで監査インフラとして機能します。

どの国の規制を想定していますか?

日本・EU・米国など主要市場のRegTechトレンドを踏まえつつ設計しており、具体的な適用は各国のパートナーと連携して調整します。EU AI法やSEC規制を意識したアーキテクチャとなっています。

PoCだけ実施することは可能ですか?

可能です。まずは限定された環境での検証導入からご提案します。3ヶ月程度のPoC期間で、実際の効果を測定していただけます。PoC後に本格導入をご判断いただけます。